自己PR書き方②

転職活動全般

こちらでは前回より踏み込み、具体的にどういったエピソードを話すか考えましょう
話すエピソードで大事なことは

・自身が主体的に取り組んだこと
・PDCAに基づいて話をすること
・自分がすごいかったんです!と自慢口調にならないこと

自身が主体的に取り組んだこと

企業側は中途採用者に対して即戦力性を求めてます
そのため、受け身ではなく、主体的な人を欲してます
自身の将来の活躍を面接官が想像できるように、主体的に取り組んだ業務について話しましょう

改善活動や、新たな提案といったことがあれば話やすいですが、
ルーティンワークであっても、自身ではこういった工夫を行い、こういった結果を出せました
という話でも大丈夫です

PDCAに基づいて話をすること

「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」
に沿って話をすると、ただの思いつきの場当たり的な行動ではなく、
計画的に業務に取り組んでいると評価されやすいです


例えば、購買職として価格低減を実現できた話をする際に、

Plan: 特定の企業からのみ商材Aを購入しており、年々購入金額が上昇していた
   購買として何と価格低減を実現したいと考えた

Do: 購買の一人よがりにならぬように、現場ヒアリングを実施
   →現場も同じ課題認識であり、どうにかしたいといったニーズを発見
    同様の商材を扱っている商社/メーカを調査

Check: ニーズを満足する新規取引先Bを発掘
    見つけて終わりではなく、価格以外の納期や品質面もきちんと確認

Action:一連のプロセスを実行する中で、▲の工程で無駄を発見
    今後は〇することで、よりはやく新規取引様を発掘できるように努めている

面接官ポイントアップのコツ
Actionについて、こうしていきたいです(願望)ではなく、
こう実践しております(実行中)といった形で話をするように心掛けて下さい
ただ漠然と思っているのではなく、反省し行動に移している点が評価されます

自分がすごいかったんです!と自慢口調にならないこと

自己PRとは言え、自分が自分が、、と自身の力だけでこうしました!
というのは受けが良くないです
実際そうであったとしても、周囲の方の協力があって成し遂げましたー
といった方が受けがいいです

個人プレーの凄さよりも、周囲の方と上手くやれてるんですよ私!
といった要素も取り入れて話を構成してみて下さい(‘ω’)ノ

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